最近、アライグマのご相談は全体として減っていますが、個人のお客様から「それらしきものを見た」というお問い合わせはまだあります。

アライグマは人の気配(生活の痕跡)があると一度は離れることも多いです。

とはいえ、それだけでは再来の可能性が残ります。

結局やはり捕獲後の適切な処置(つまり安楽死)が必要です。

 

そうしないとアライグマは結局、別の侵入口を探し、新たな侵入を試みます。